【青山】杉本錬堂 Body Talking Therapy〜ボディトーキングセラピー5・6・7月〜【全3回】
ボディ・トーキングセラピーは伊豆高原在住の杉本錬堂が自身の病気や怪我を克服する過程で築きあげた独自の健康法。自分の身体は自分で守る!の考えにより自分の身体を知り、身体の手入れ法を具体的に紹介していきます。今の自分の身体と向き合い対話しながら、歪みや滞りのできてしまった身体を自分の力で調整する術を伝えます。身体のポテンシャルを上げると同時に、アーサナをとる際に障害となる身体の痛みや歪みを自分の力で取り除いていきましょう。
- 内容
- 第1回:「身体と対話する耳を持つ」
5月9日(日) 13:30-15:30
頭の先からつま先まで触ってみて、普段自分で感じないようにしていた痛み、不定愁訴と言われる、それだけでは原因のわからない痛みを感じとります。
身体の痛みは身体からのシグナルです。まず、そのシグナルに気付くことから始めていきます。
ヨガや踊り、スポーツを行う人の持つ、膝の痛み・腰の痛み・肩の痛み。
なぜ、膝の痛み・腰の痛み・肩の痛みが起きるのでしょうか。
自己指圧法を通して、自分で行う具体的な痛みの解消法を紹介していきます。
また、ヨガでも重要な呼吸法。呼吸をする時に緩んでいることが必要なところをほぐすことにより、より深い呼吸ができるようになります。そして、深い呼吸により身体をより緩めることが可能になります。
できる限り、ひとりひとりの身体の状態をみながらそれぞれに必要なケアの方法を伝えていきたいと考えています。
第2回:「今の身体の状態を知る」
6月6日(日) 13:00-15:00
錬堂流では、望診法と顔診法により身体の状態を診ていきます。
顔の状態を見て、内臓の具合を判断することを顔診法と呼びます。顔にでている自分のコンディションを確認しながらマッサージしていきます。
肩の線、身体の曲がり具合、立ち姿で人の身体の具合を判断することを望診法と呼びます。
自分の身体のタイプを知ることで、それぞれが最も自分に適したアプローチの方法を習得していきます。
自分ではなかなか気付くことのできない内臓の状態。内臓の状態と身体の動きは密接に関連しています。
また身体の左右のバランスを整えることにより身体の可動域を広げていくことができます。
第3回:「身体のエネルギーを高め、食生活を整える」
8月1日(日)13:00-15:00
ほとんどの場合、食べ物の咀嚼が足りないことにより、身体の体温が下がり、免疫力が低下していきます。普段あまり考えることのない食べ物を噛むという行為には身体を良い状態に保つために重要な役割があります。その身体のメカニズムを理解し、顔や下腹部の自己指圧法を習得することで免疫力を高めていきます。
また、免疫力を高めることで疲れにくい身体を保つことができます。
自分が陰と陽のどちらのタイプなのかを知り、自分に適した食事の取り方を学びます。
人にはそれぞれ、その人に合った食があります。それを知り、毎日の生活に役立ててください。 - 講師:杉本錬堂/Rendo
- 伊豆在住
NPO法人「錬堂塾」主宰。
自然・温泉・健康・遊びプロデュ−サー
天城流湯治法湯治司
錬堂塾HP
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